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「CPI連動賃料」に関するセミナー

日本ナレッジセンターにて、「CPI(消費者物価指数)連動賃料を検討するセミナー」が開催され、当事務所の岩永弁護士が講師として登壇しました。

本セミナーでは、前半に不動産市場の動向とインフレ対応の現況について研究機関の専門家が講演し、後半では岩永弁護士が「賃料改定をめぐる法律問題」と題して、賃料増減請求の法的性質、自動改定特約(CPI連動条項)の法的有効性や限界、複数の指標を組み合わせて変動率を算定する条項例、実際に賃料を改定する際の実務上の留意点等について解説し、契約実務に即した内容が好評を博しました。

不動産業界においても、物価上昇が一過性ではない中で、契約書におけるリスク分担と柔軟な賃料設計の重要性が改めて注目されています。当事務所では、こうした最新の市況や法的論点を踏まえたセミナー・研修を通じ、クライアント企業の課題解決に寄与してまいります。

録画配信の受講を希望される方は、URLをご参照ください。https://jkcc.jp/2025/11/27/seminar251127/