ダイアリー

光風のメンバーをメジャーに例えて

「チームで一丸となって、一流の成果を出し、結果を出す」をビジョンとして掲げる我が光風。

メジャーリーグが好きな私は、それぞれのメンバーとメジャーリーガーを重ねてみました。

所長:松田(アダム・ダン)

・元ホワイトソックスの主砲 

・打席ではホームランか三振か四球がほとんど

・守備できない、足遅い、打率低い

・しかし出塁率は異常に高く、

 また一発で試合を決める破壊力がすさまじい

共同代表:岩永(オジー・スミス)

・元カージナルスの遊撃手

・超守備職人

・打撃はイマイチ(通算打率2割台半ば)

・ゴールデングラブ賞13回。

 守備だけで殿堂入りした男

・一人でゲームを変える力はないが、

 チームメイトの攻撃力と合わさって真価を発揮

パートナー:南(川崎宗則)

・元ブルージェイズの面白外人枠

・選手としては、突出した能力の高さで結果を

 出すスターではない

・超ムードメーカー、ベンチからチームの

 雰囲気を変える男

・移籍時はトロントのファンから

 これ以上なく惜しまれた

アソシエイト:齋藤(新庄剛志)

・元NYメッツ・SFジャイアンツの中堅手

・日本からメジャー移籍後でも

 成績が落ちなかった例外的な選手

・守備・肩が強く、打率は高くないがチャンスに

 強いクラッチヒッター

・意外性と独自性で、記録より記憶に残る選手

・言葉が通じない中で、

 気難しいバリーボンズとさえ

 仲良くなれる不思議なコミュ力

アソシエイト:新保(ベン・ゾブリスト)

・元レイズのユーティリティプレイヤー

・打てる、守れる、走れる の三拍子

 そろったバランスの良さが売り

・しかし突出した成績はない。地味

・チームに貢献し、どこでも守れる

 便利な選手だが、 とにかく地味

アソシエイト:中田(マックス・シャーザー)

・複数の球団を渡り歩いたエース

・成績抜群、三振取れる、サイヤング賞も獲得

・闘争心をむき出しにし、「狂犬」と呼ばれ、

 交代を告げに来た監督と激しく揉める

・マウンドを任せたら最後まで投げきる

 責任感は随一

事務局長:木戸(アンドリュー・フリードマン)

・現在のドジャースの黄金期を築いた編成部長

・元投資銀行員。上品で知的。

・資金内での選手の獲得・編成を担う、

 表には出ないが超やり手

改めてこうして並べてみると、こんな個性派だらけのメンバーが一つのチームとしてまとまっているのは、本当に奇跡なんじゃないかと思います。

岩永 智士